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要注意!眼精疲労の対処法

皆さんこんにちは!

パーソナルジムQUALITAS柔道整復師の門井です😊

長く続くコロナ生活…リモートワークやおうち時間の増加によりデジタルな画面を見る機会が増えたという方が多いのではないでしょうか😵

そんな貴方は要注意⚠️知らぬ間に目に疲れが溜まってしまっているかもしれません。

本日は悩ましい目の疲れについてメカニズムや対処法をご紹介していきます。

 


○眼精疲労とは👀

まず、眼精疲労とはどのようなものをいうのでしょう。

眼精疲労とは目の使いすぎによって起こり、目だけではなく全身に症状が及んでしまっている状態のことをいいます☝️

 

目から全身にまで不調が起こってしまうのには、自律神経が関係しています。目の筋肉には「レンズ」

部分である水晶体を支える毛様体筋という筋肉があります。

ものを見るときはこの毛様体筋が伸び縮みをして水晶体の厚みを変えることで、ピントを合わせています。

毛様体筋は自律神経によって支配されているため

目の使いすぎで毛様体筋が疲れてしまうと自律神経が乱れてしまうのです😢

その自律神経の乱れが目以外の部分にも頭痛や吐き気、肩こりといった疲労症状をもたらします。

 

眼精疲労はそもそもの原因が目にあるため、通常の疲労時のように十分な睡眠をとったり休息しても改善しない場合があります。

原因を理解し、それに合った対処法をとることが重要となってきます。

 


○こんな方は眼精疲労に注意!

スマホを見る時間が長い現代人は、ほとんどの人が眼精疲労を抱えていると思います。

特に、以下のような事象に当てはまる方は眼精疲労に注意が必要です!

 

・長時間集中して、パソコンやスマホの作業をする

・空気が乾燥した部屋によくいる

・ドライアイで、目がゴロゴロする

・度の合わないメガネやコンタクトレンズを付けている

・不規則な生活を送っている

・ストレスを抱えがちである

 

他にも色々とありますが、これらは眼精疲労の原因となりうるものです。

眼精疲労は一つの原因だけでなく複数の原因が重なって発症することが多いため、いくつか当てはまった方は要注意です!


○眼精疲労だと感じたら

目の使い方に危険性を感じた方は、今一度環境を見直してみましょう。

まず冬場は乾燥しがちな季節なので、加湿器を導入したりエアコンの風が直撃しないよう作業場所を工夫しましょう。

また、長時間目を酷使し続けるのではなく休憩を挟むようにしましょう。

休憩の際にはホットタオルを目に当てることで、リラックス効果もあります。

食事の面でも、目に嬉しい栄養素を積極的に取り入れると良いです🙆‍♀️

例えばレバーや緑黄色野菜に含まれるビタミンAは目の粘膜を健康に保ってくれます。

また、豚肉や豆、卵などに含まれるビタミンB群は目の疲労

回復を助けてくれますし、ぶどうやブルーベリー、黒胡麻などに含まれるアントシアニンは視機能を改善してくれます。

その他目周りはたくさんのツボがあるので、マッサージでそれらを押さえるのも効果的です。

硬くなってしまった目を柔らかくほぐすと、身体がスッと軽くなるのを感じられると思います🌿

是非お試しくださいね!

 


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