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内臓脂肪と皮下脂肪

お腹のでた女性

みなさん、こんにちは!

パーソナルジムQUALITAS エステティシャンの岡田です😺

施術箇所でトップ3に入るお腹やお腹周りの脂肪。

トレーニングをしてもなかなか落ちない、という声をお客様からよく頂きます。

その脂肪は何脂肪なのでしょうか?

自分の体の状態をしっかりと理解し、正しい方法で脂肪を落としていきましょう!

ということで本日は、内臓脂肪や皮下脂肪について書いていきます✒️

内臓脂肪や皮下脂肪の特徴について書いていきますので是非、最後までお読みください(^o^)

 


【内臓脂肪と皮下脂肪の違い】

・内臓脂肪
内臓脂肪はお腹周りにつく脂肪のことです。

蓄積するとお腹がポッコリ張り出した体型になります。

一見、太って見えなくても実は内臓脂肪が蓄積されていることも多いです。

内臓脂肪は女性よりも男性につきやすく皮下脂肪と比べて落としやすいのが特徴です。

とはいえ女性の場合も更年期以降は、女性ホルモンの減少により、内臓脂肪がつきやすくなりますので注意が必要です

内臓脂肪がつく主な原因としては

①カロリーオーバーな食生活
②睡眠不足
③運動不足
④お酒の飲み過ぎ

などが挙げられます。

・皮下脂肪
皮下脂肪は主に皮膚のすぐ下に蓄積する脂肪です。

全身につきますが、特にお尻や太ももなど下半身に集中してつくことが多いです。

男性よりも女性につきやすく、少しずつ蓄積され体温維持や、内臓や骨を保護する働きがあるため、落としにくいという特徴があります。

主な原因としては

①セルライトができているため
②筋力の低下
③食べ過ぎ
④姿勢の悪さ

などが挙げられます。

不要な水分や老廃物が溜まり、セルライトがついてしまうと落としにくくなるため、早めの対処が必要です。

 

STEP02/皮下脂肪と内臓脂肪 | コメタボ君の一大決心


【見分け方】

・体型
太ももやお尻に脂肪がつき洋ナシ型体型になるのが皮下脂肪です。

皮下脂肪には体温を維持する役割があるため、体温調整に関わる部位(太もも、お尻)に集中しています。

一方、お腹に脂肪がつくリンゴ体型は内臓脂肪です。

内臓を覆うようにつくため、蓄積されるとお腹だけポッコリします。

 

・かたさ
皮下脂肪は、皮膚の下に付着しているため比較的つまみやすく、柔らかいのが特徴です。

またボコボコしているセルライトがあったりします。

内臓脂肪は直接触れることはできませんが、内臓脂肪が溜まるとおなかの中から膨らむため、パンと突っ張っているような感触がします。

 

・体温
保温の役目がある皮下脂肪は触ると温かいのが特徴です。

ただし体が冷えてしまっている方は、その状態を維持してしまうため冷えが解消されず冷たいままになってしまうこともあります。

内臓脂肪が蓄積されると内臓の機能が弱ってきてしまいます。

それが長期間続くことで、血管性の病気を患ってしまうこともあります。

体温や皮膚の表面が冷たくなっている場合は内臓脂肪が多い可能性が高いです。

 


いかがでしたでしょうか?

本日は内臓脂肪や皮下脂肪について書きました。

実はそれぞれに特徴があります。

次回は、内臓脂肪や皮下脂肪の落とし方について書きますので読んでいただけますと幸いです!

最後までお読み頂きありがとうございます😇

 


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