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蕎麦は美味しいだけじゃない!

冷たい蕎麦のイラスト

みなさんこんにちは!

南青山エリア、表参道、外苑前のパーソナルジムQUALITASの古関です🌼

寒い時期が続くこれからの季節、暖かいお蕎麦が美味しくなってきますね。

手軽に食べやすいお蕎麦や日常的によく召し上がる方も多いのではないでしょうか。

実はお蕎麦は栄養的にもかなり優秀な食材です。

本日はそんな蕎麦について、色々なポイントから解説していきます!✨

 


蕎麦は低カロリーで高たんぱくな食材!

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蕎麦は主食の中でも低カロリーだと知られています。

一食あたりのカロリーでいうとごはんが約218kcalなのに対し、蕎麦は約130kcalです。

それだけでもかなりヘルシーに感じますが、さらにそばは低GIな主食でもあります。

GIとはグリセミック・インデックスの略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです。

このGI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、反対にGI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。

血糖値が急激に上がってしまうと、食べたものが脂肪になりやすくなり身体にも負担がかかるため

健康的な食生活にはGI値にも注意が必要だと言われています。

主食のGI値を比較してみると白米:84、うどん:85、食パン:95、パスタ:65に対し、そば:54とかなり低GIであることがわかります。

よく健康に良いとされている玄米も同じく低GIの食品です。

比較的白っぽい食べ物よりも色の濃い食べ物のほうが低GIである場合が多いので参考になさってみてください。

また蕎麦はたんぱく質も豊富に含まれています。

たんぱく質は身体づくりに必須な栄養素ですが主食の中には含まれているものが少なく、不足しがちです。

そんな中でも蕎麦は高たんぱく食品であり、その量はなんと牛乳に匹敵するほどといわれています。

たんぱく質を構成しているアミノ酸の中でも、必須アミノ酸のルチンが豊富に含まれているため高血圧の予防にも効果的です。

 


蕎麦に含まれる豊富な栄養素

蕎麦は製造過程において胚芽部や甘皮をそのまま挽いているため、本来含まれている栄養を余すことなく取ることができます。

中でも代謝を助けるビタミンB1やビタミンB2は食べたものをエネルギーに変えていくために非常に重要な栄養素です。

これらを取ることができる蕎麦は積極的に食べていきたいですね。

それ以外にも腸内環境を良くしてくれる食物繊維やカルシウムやマグネシウム、リンといったミネラルも蕎麦には含まれています。

通常これらの栄養素は野菜や果物、お肉などからとることが多いですが、主食からも摂ることができれば効率的に栄養摂取ができますね。

そば湯05 | フリー素材ドットコム

お蕎麦屋さんに行くと、最後に蕎麦湯を出してくれるお店もありますよね。

蕎麦湯には茹でるときに水の中に溶け出した栄養素を含んでいるため、提供されたときはぜひ飲むようにしましょう。

 


 

蕎麦は手軽に食べやすく、栄養も豊富で健康維持の強い味方になります。

つけ汁にきのこや野菜類を入れれば満足感も栄養もよりアップするため、様々な食べ方で蕎麦を楽しんでみて下さいね。

 

 


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