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朝ごはんを食べよう@外苑前/表参道

みなさんこんにちは!

外苑前/表参道のジム、QUALITAS南青山店パーソナルトレーナーの師田です☺️

みなさんは食事のタイミングを意識したことはありますか?

普段から3食食べている方もいればそうでない方もいますよね。

本日は1日の始まりの朝食についてです☀️

時間がなかったり、食欲がなかったりと朝食を抜いている方も多いのではないでしょうか?

実は3食の中でも1番意識して欲しいのが朝食!

なぜ朝食が大事なのかお話していきます✨

 

【「体内リズム」と「生活リズム」】

 

人間のからだには体内時計と呼ばれるものがあります。

一日単位で、すいみんや体温、血圧やホルモン分泌などの変化をつかさどっている大切な機能のひとつです◎

人間が健康に過ごすために欠かすことのできない体内時計は、光と関係があり

太陽がのぼっている間は活動的にしずんだら休息しなさい…と働きかけています。

これを「体内リズム」といいます。

「体内リズム」が自分の「生活リズム」とズレてしまうと、からだにとってはとても大きなストレスになってしまいます💦

ズレによってからだと心のバランスが保てなくなると、活動することができなくなったり、感情が不安定になってしまうことさえあるのです。

「体内リズム」と「生活リズム」のズレをなくすには、まず朝食をしっかりとることがとても大切です👌🏻

朝食を食べるためには、夕食の時間も大切になってきます。

夕食が遅いと朝ねぼうして時間がない、朝おなかが空いてなくて朝食を食べられないなどの悪いリズムができてしまいます。

【朝食抜きは疲れやすくなる】

 

朝食は、身体活動に必要な様々な栄養素をしっかり補給し、その日1日の活動をスタートできる状態をつくります。

私たちの脳は“ブドウ糖”をエネルギー源として使っています。

脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳とからだをしっかり目覚めさせましょう。

ごはんなどの主食には脳のエネルギー源になるブドウ糖が多く含まれているので、朝から勉強や仕事に集中できるのです💡

朝食にはごはんやパンなどしっかりと糖質を摂ることを意識するとさらに良いですね!◎

 

【20代は朝食抜きが多い?】

朝食を食べない人の割合を年代別にみると、20歳代がもっとも多く、男性は3人に1人、女性ではほぼ4人に1人が食べていません。

朝食の欠食は1~6歳の子ども、7~14歳の小・中学生の一部にも見受けられ、見過ごせない問題となっています💦

先程も述べたように朝食を抜くと疲れやすい、太りやすい、集中力が続かないなどといったことが指摘され

さらには”生活習慣病”の引き金のひとつになっていることが指摘されています。

子供の頃から朝食を食べることを習慣として取り入れることが大事ですね。

 

【朝食を食べて1日を元気に過ごしましょう!】

朝食には、脳や身体のエネルギー補給や生活リズムの調整、太りにくい身体作りなどの大切な役割があります。

朝は忙しいかもしれませんが、朝食をとる時間を意識して作りましょう!

また、夕食が遅くなることも朝食を食べられない要因のひとつになります。

1日の食事の時間を意識して生活して、しっかり朝食を食べ、脳を活性化させて1日を元気に過ごしましょう☀️

 

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