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コーヒーの効果/効能について解説

木のテーブルの上に置かれたコーヒー

皆さんこんにちは!

外苑前駅から徒歩1分のパーソナルジム、QUALITAS南青山店の正力です😚

皆さんは普段からコーヒーやお茶はよく飲みますか?

カフェインといえば眠気覚ましの作用があるなど言われていますが、実はダイエットにも効果的なのです!

んぱく質やビタミンのような栄養素ではありませんが、覚醒作用・利尿作用、血管拡張作用、興奮作用のほか、
脂肪細胞中のホルモン感受性リパーゼ(脂肪分解酵素)を活性化する作用があり、脂肪の分解促進を促すといわれています。

筋トレやランニングといったトレーニング中のカラダにどのような影響を与えるのかご紹介していきたいと思います☕️

 


⑴持久力を高め、長時間運動を可能にする

カフェインは、おもに持久的な運動能力を向上させます。

脳の興奮水準を高め、長時間運動時の疲労を軽減パフォーマンスアップにひと役買ってくれます。

また、運動中の脂肪利用を促進し、糖質(グリコーゲン)の枯渇を予防し、運動持続時間を延長することも知られています。

 

⑵脂肪燃焼の効果が期待できる

さらにカフェインには、脂肪燃焼を高める効果もあるとされています。

体脂肪を分解する酵素を活性化し、体脂肪の分解が促進されるという説、あるいは疲労の軽減によって長時間運動を続けられる
からという説があります。

しかしまだ詳しく解明されていない点も多く、これからも研究が続けられることでしょう。

脂肪燃焼のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや


オススメのカフェインの摂取方法

◎運動の60分前に摂取する

摂取するなら運動前がおすすめです。

カフェインが脂肪分解酵素を活性化することによって体脂肪の分解や代謝がより促進され、高い脂肪燃焼効果が期待できるからです。

個人差はありますが、摂取・吸収されてから30分~2時間でその効果が現れます。半減期は約4時間といわれていますが、
こちらも人によって異なり、2~8時間の幅があると言われています。

 

◎量は3~6mg/体重

これもたくさん摂ればいいわけではなく、「運動開始60分程度前に、3~6mg/体重をカプセルなどで摂取」するのが最適で、
これ以上摂取量を増やしてもさらなる効果は期待できないとされます。

 

いかがでしたでしょうか?

普段何気なくとっているカフェインですが、トレーニングに効果をもたらすことがわかっています。

トレーニングをしている皆さんは意識してカフェインの摂取をしてみてくださいね❗️❗️


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