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筋肉痛を緩和するにはどうしたら?

An African American man sits on a red massage roll and works out the fascia of the back of the thigh

みなさんこんにちは🌷

QUALITAS南青山店のパーソナルトレーナー師田です!

筋トレした後は筋肉痛がきますよね?

トレーニングの効果を感じて心地よい方もいれば、あまり得意ではない方もいて反応は様々かと思います。

ですがみなさんきつすぎる筋肉痛や生活に支障が出てしまうのは嫌ですよね💦

今回は筋肉痛を和らげたり、予防の方法をお話したいと思います!

筋肉痛に悩まされている方はぜひチェックしてくださいね。


⑴筋肉痛が起きるメカニズム

緩和方法の前になぜ筋肉痛が起こるのかをお話します。

負荷によって筋肉が損傷してなるようなイメージはあると思います。

損傷した筋線維を修復する過程で炎症の痛みが発生したり、筋肉で生成された痛み物質(プラジキニンやアデノシンなど)によって、
痛み刺激を感じ取る神経そのものが過敏になってしまうためだと考えられています。

一般的におこる筋肉痛は遅発性筋肉痛と言われる数時間〜数日後に痛みを感じる筋肉痛です。

抑えたい筋肉痛の痛み | フィットネスジムT.I.S

 

 

 


⑵筋肉痛の緩和方法

1.患部の温め

患部を温めて、筋肉の「血行」を良くしましょう。

蒸しタオルや電子レンジで温めるカイロなど、自然に冷めるものがオススメです。

 また、温め過ぎるとかえって血行が悪くなることがあるため、10~20分程度を目安にしてください。
2.熱を持っている時のみ冷やす
 激しい運動をして、筋肉が熱を持っている時のみ冷やすようにしてください。
 熱が引いたら、反対にからだを温めて、血行を促進しましょう。
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3.ビタミンB1を摂取する
 ビタミンB1は、エネルギー代謝と疲労回復に効果があるといわれています。
 ビタミンB1を多く含む食品には、豚肉、鶏肉、カツオ節、大豆、インゲン豆などがあります。
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⑶筋肉痛の予防

1.運動前にウォーミングアップを取り入れる

運動前にストレッチや、軽いランニングを取り入れましょう。

ウォーミングアップをしない状態で運動を始めると、筋肉が温まらず硬いままになってしまいます。

ケガの予防にもつながるので必ず行ってください。

 

2.運動後にクールダウンを取り入れる

激しく動いたあと、急に動きを止めると、血液の循環が急激に落ちます。

疲れていても血流を持続させるために、徐々にスピードを下げてから停止すると良いでしょう。

また、クールダウンのあとは、よく使った筋肉をもみほぐすためにストレッチをしましょう。

ぜひ上記のことを取り入れて気持ちよくフィットネスライフを送りましょう!
外苑前駅から徒歩1分のQUALITAS南青山店では、ウォーミングアップからトレーニング、そしてエステでのほぐしを行います。
筋肉痛に対するアドバイスもできますので、お気軽にお問い合わせください♪

【南青山・外苑前・表参道】

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、体力向上、エステどんなお悩みもご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております^^

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