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お酒を飲むなら「これ」をして🍺@外苑前/表参道

みなさんこんにちは!

QUALITAS南青山店パーソナルトレーナーの師田です✨

もう2月も終盤ですね。

春といえばお花見の季節🌸(今年も勧んではできなそうですが😢)

春は卒業や歓迎会など何かと飲むことが多くなると思います。

オンラインでの飲み会も当たり前になりつつありますね。

家だといくら飲んでも帰る心配などがないので多く飲んでしまう方も多いではないでしょうか😈

本日は飲むならこのお酒を飲んで欲しいといったお話をします。

ビールよりハイボールが良い!と言われつつもなぜいいのか、他にはどんなお酒なら飲んでいいのか…

お酒をよく飲んでしまう方はぜひチェックしてみてくださいね!


⑴お酒を飲むと痩せられる?

お酒には太りやすい種類があります。

どんなお酒が太りやすいかというと、糖質の高いものです。

糖質はエネルギーとして消費されないと、脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられます。

糖質の高いお酒として挙げられるのは、ビールです。

「ビール腹」という言葉もあって「ビール=太る」というイメージがありますが、それは事実😓

ビール 1本(中瓶500ml)当たりのカロリーは200kcalで、糖質が高めです。

お酒を選ぶ際にカロリーを気にする人も少なくありませんが、太る原因になるのはカロリーではなく、お酒に含まれる糖質です。

お酒のカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれており、ほかの食品に含まれているカロリーと違って、燃焼されやすい性質を持っています。

ダイエット中でも、糖質の高いお酒を選ばないようにすれば、適度にお酒を飲む分には問題ありません。

 

⑵太りにくいお酒

お酒は、大きく「蒸留酒」「醸造酒」「混成酒」の3つに分けることができますが、その中でも太りにくいのが蒸留酒と言われています。

お酒の中でも、ウイスキーやブランデー、ウォッカ、焼酎といったものが蒸留酒に入りますので、ダイエット中はこのようなお酒を選ぶと良いです!

蒸留酒が太りにくいといわれているのは、醸造酒や混成酒と違って、糖質がゼロといっていいほど微量であるからです。

蒸留酒は、醸造酒を加熱して蒸発させ、その蒸気を冷やすことで液体にして作られたお酒です。

アルコール度数はかなり高めではありますが、糖質がほとんどないためほかのお酒と違って太りにくいとされています!

飲むのであれば蒸留酒を選ぶようにしてみましょう。

 

お酒に含まれるアルコール自体が太る原因となるわけではありませんが、お酒に含まれる糖質の量には注意が必要です。

糖が体内に残ってしまうと、中性脂肪として蓄えられ太る原因になってしまいます😣

ダイエット中は糖質の少ないものを選ぶよう心がけてくださいね🍾

外苑前駅から徒歩1分のQUALITASでは食事指導を行なっています。

食事やお酒についても管理栄養士が的確にアドバイス致しますのでぜひご相談ください!


【南青山・外苑前・表参道】

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、体力向上、エステどんなお悩みもご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております^^

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